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夢のままいられたら

みんなで愛でようHey!Say!JUMP

祝 Hey!Say!JUMPデビュー9周年

 

9年という月日は長い。

 

2007年、1stシングル Ultra Music Powerでのデビューから9年。その間にわたしの年齢の桁が1つ増え(←)、応援しているファンが増えて、中学生と高校生ばっかりで思春期真っ盛りだったメンバーはみんな大人になって、年齢の関係で全員で出れなかったカウコンにみんなが揃うことができるようになって、それどころか単独でのコンサートがあって。

それから裕翔くんの身長が25センチぐらい(自社推測、つまりは目分量でごめんなさい)伸びて、だいちゃんの身長がどんどん埋もれていって(笑)、ちびーず御三方もきっと平均して10センチは伸びたのだろうけど、でもそのうち誰かがにょきにょき大きくなって…、なんてことはなくて。ちぃちゃんは声変わりしてUMPのハモりが低くなった。

リーサルウェポンとファンの間では言われつつも見切れてきた我らの秘宝、伊野尾ちゃんがついに世間に見つかって大躍進し、そして絶対エースは月9で主演を飾るに至っている。

 

 

9年の間に、ひとりメンバーが減ってしまったこともあった。デビュー当時最年少だった彼のこの先のことが曖昧に、というか明かされない状況が長く続いて、ずっと気がかりだったしいつか戻ってくるのではという気持ちを捨てられずに居たけど、やっと、彼が別の道を選んで進み始めたことを受け入れられるようになってきた気がするのだ。

 

 

 

 

SMAPのことがあって、自分が大好きなグループがグループとして活動し続けてくれることのありがたみ、重み、その難しさを痛感させられていて、そんないま、10周年イヤーに向けての雑誌等でのインタビューでやまの口から頻繁に発せられる、" 通過点 " という言葉。

記念すべき9周年を、あくまで通過点であると力強く言い切ってくれる安心感は計り知れない。

 

 

まだまだ9年、されど9年、やっと9年。

どれがしっくりくるかというと難しいけど、この1年は間違いなくHey!Say!JUMPの革命前夜だったと思う。テレビ露出が増えて、毎月のようにいろんな雑誌で表紙を飾って、それぞれのお仕事がいろんな場面で見られて。

 

シングルリリースが1年に1枚もなかったり、アルバムがなかなか出なかったり、円盤化されないライブがあったりとなかなか日の目を見ない時期があったけど、その間に彼らは腐るどころかダンスや歌やそれぞれの自己プロデュース力だったり、なによりチームワークだったり、沢山の武器を身につけてやっとほんとにやっと、光を浴びる時が来た。

 

革命前夜が明けた今、9人がでっかい花火を打ち上げる本当の革命が始まる期待で胸がいっぱいです。

 

Hey!Say!JUMP デビュー9周年本当におめでとうございます。どこまででもついていくから、いつまでも可愛くて元気で仲良しで知念くんに甘い(結局そこ)じゃんぷでいてね。大好きです。

 

 

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2016.11.14